2011年1月14日金曜日

板金工場 基幹ネットワークリプレイス

板金工場は、基幹ネットワークが本館事務所とVDSLで接続されているため品質が悪く且つ、ネットワーク速度が遅いため、伝送路のデータエラーやデータ遅延等によりプログラムのハングアップがよく発生している。その度に、PCを再起動したり、プログラムにデータを再入力したり、意味不明なエラーが発生して困惑したりと利用者は大変な迷惑を受けている。会社にとっても作業時間のロスである。これを改善するために、資材事務所と板金工場間をWLANで接続する工事が承認された。

本来は、光ファイバーで構築することが望ましいが、昨今の不景気のため設備投資額を抑制しなければならず、無線LANでの構築となった。しかし、逆にメリットも発生した。今回使用するWAPM-AG300NはWDSと同時に普通のAPとしても動作することが分かった。拠って、普通のAPとして動作させれば、WLANエリアが板金工場と資材事務所、場合によっては機械場にも広がる。PCの利便性が広がるということである。

本日、両方で使用できるように設定を行なった。後は、工事をしてWLANエリアがどの程度まで広いかを確認してみたい。

2011年1月13日木曜日

タイムカード印刷プログラムの印字位置ずれby福永さん

プリンターをPX-B500からPX-B510へ変更したところ、タイムカードの向きが逆向きで且つ印字位置が数ミリずれていると報告が有った。

対処)
1) PX-B510でユーザー定義用紙を登録。タイムカードとして、90mm×186mm
タイムカード自体の寸法は86mm×186mmなのだが、余白が少ないと1頁に収まり切れなくなってしまうから。用紙サイズが大きくても印刷方向を逆向きにしているので問題なし。
2) PX-B510の印刷設定で、用紙種類は普通紙にした。ハガキだと印刷品質の詳細設定で1が選択できず、2だと速度が遅い。薬袋にしたら1を選択できたが、印字速度が少し遅い。普通紙にしたら印刷が出来て1も選択できて、印刷速度も速かった。
3) PX-B510の印刷設定で、用紙サイズに「タイムカード」を選択。
4) PX-B510の印刷設定で、印刷方向を180度回転にチェック。
5) タイムカード印刷プログラムのレポートの余白を、上11.01mm、下7mm、左4mm、右7mmに設定した。
6) 職員名の位置を右に5mmずらし、コントロールサイズを5mm縮めた。

画面キャプチャーしたものを、S:\その他\タイムカード印刷の設定.xlsとして保存した。

2011年1月12日水曜日

全社電話網再構築

現在、IT戦略部では全社電話網再構築計画を実行中です。

新しい電話網の稼働は2011年3月1日に本社、同月5日(土)に東北営業所、翌週末に福島営業所と九州営業所を計画しています。

新しい電話網になることにより以下のメリットを享受可能です。
1) 月々の電話料金を約12万円削減(純額)。本社から日本全国固定電話へは3分7.14円!!(税込み)。その他の拠点からは3分8.4円(税込み)。但し、携帯電話への通話料は普通の料金。
2) 全拠点間(携帯電話も含む)が3桁の内線番号でダイヤル可能。勿論、通話料は無料!!。心置きなく議論してください。携帯電話を持っている人には、どこにいても電話がつながります。
3) 女性にうれしいお知らせ。個人毎にダイヤルイン番号を割り振り、電話の取り次ぎ業務削減。仕事に集中できます。
4) 本社と東北営業所については、PHSも利用可能(台数制限有り・希望者のみ)。
5) 受けた電話を他拠点に転送可能。例えば、福島営業所で受けた電話を本社の技術者に転送等。
6) 録音機能により、クレーム等を録音し、上司へ転送も可能。

但し、携帯電話はドコモからAUに替わります。MNPですので電話番号はそのままですが、メールアドレスだけは変更が必要です。気になる通話エリアについては、ドコモとAUではそれ程違いが無い様です。

質問があれば、コメントへ。